CASE #6507

道の駅へ出す農家の渋柿を炭酸ガスの庫で甘くし、贈答に回せる比率を24ポイント底上げした施策

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概要

従業員12人の渋柿を炭酸ガスで甘くして出す農業法人では、庭先の畑で渋柿を実らせる近隣の農家が、焼酎で抜くと箱ごとに抜け方がむらになり、渋が戻って苦情を受け、贈答に回せずにいた。専門誌と頁の改修を実施。一晩ガスに置いて返した結果、贈答に回せる比率が24ポイント上がった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約146万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
果樹の専門誌に年4回の広告と、炭酸ガスと焼酎の渋の抜き方の違いの記事を載せた。前年に預けた柿のうち贈答の箱に回せた比率は約28%だった。
目的・効果 贈答に回せる比率を、約28%から約52%へ上げる。
金額 60万円(専門誌の広告4回)
2 サイト改善・LPO
持ち込む箱の数と品種と日を入れると、返す日の目安と1箱ごとの料金が出る頁に改修した。どこへ何の値で売るかは持ち込んだ農家が自ら決める。
目的・効果 近隣の柿の農家に、毎秋続けて渋柿を預けてもらう。
金額 65万円(頁の改修)

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