この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,463人の旅の付き添いに強い介護の会社では、中高の修学旅行を手配する旅行会社が、体の不自由な生徒を級友と同じ旅程で行かせたいと頼まれても、宿で介助する人を手配できず、親に同行を頼んだ。CMと掲出と公表を実施。介護職を付けた結果、付き添った日数が73%増えた。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,705万円
実施した施策
週明けに出発する修学旅行の添乗の前夜に支度をする旅行会社の担当が起きている時間なので、山口の局の日曜深夜の情報番組の枠を13週提供し、スポット78本を流した。
目的・効果
旅行会社の担当に、旅程の全日の付き添いを知らせる。
金額
315万円(提供と78本と制作)
旅行会社の本社と支店の多い都心の駅に6か月、級友と並んで宿の大広間で夕食をとる生徒の脇に介護職が付く広告を掲げた。
目的・効果
旅行会社の本社と支店に、旅の介助の請けを知らせる。
金額
1,200万円(駅の掲出・6か月)
体の不自由な生徒の修学旅行の参加の実情の調べを公表し、旅行の業界紙へ働きかけた。介助は当社の班長の指揮で行い、医療の処置は請けない。
目的・効果
介護職が付き添った延べの日数を、前年より73%増やす。
金額
780万円(調べの公表と働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら