この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,447人の旗と幕を刷って縫う広告会社では、県内の商店や祭りから旗と幕の注文を取り次ぐ看板屋が、地元の縫製所が廃業し、遠くで作る旗は色がずれて一季で裂け、次の注文が途絶えた。展示会と駅の広告と頁の改修を実施。名義のまま送った結果、再注文が21ポイント戻った。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約3,194万円
実施した施策
看板と販促物の展示会に2回出展し、縫い方の違うのぼり旗を送風の前に並べ、看板屋の名義の送り状で使い手へ直送する卸の流れを見せた。当社の名は出さない。
目的・効果
県内の看板屋の親方と、のぼり旗の卸の商談を持つ。
金額
1,250万円(展示会への出展2回)
看板屋と印刷所の多い問屋街の駅に、祭りの通りに並ぶのぼり旗を描く広告を6か月掲げた。仕入れに来る親方に向けた。屋外の掲出の許可は使い手と看板屋が取る。
目的・効果
問屋街へ仕入れに来る看板屋に、名義のままの直送の卸を知らせる。
金額
880万円(駅の掲出・6か月)
旗の寸法と枚数を入れると、名義のままの直送の値と届く日が出る頁に改修した。縫製所の廃業の後、看板屋からの再注文の比率は約23%に落ちていた。
目的・効果
看板屋からの再注文の比率を約44%へ、21ポイント戻す。
金額
580万円(値と届く日の頁の改修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら