CASE #6489

異国の働き手に通じない安全の掲示を絵の標識にし、同じ図柄が489の職場に並んだ施策

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概要

従業員58人の工場の安全の掲示を組むコンサルの会社では、外国から来た働き手の多いめっきの工場を束ねる工業組合が、薬液の槽の日本語の掲示を働き手が読めず、入ってはならない所に入るヒヤリが続いた。講座と調べの公表を実施。図案を揃えた結果、489の職場に同じ図柄が並んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約214万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
工業組合の事務局と会員の安全の係向けに、日本語の掲示を言葉に頼らない絵の標識にする手順と、貼る場所の講座を年6回開いた。貼るかは各社が決める。
目的・効果 同じ図柄の標識を、会員の489の職場の通路に並べる。
金額 90万円(講座6回の企画と運営)
2 広報・PR
外国から来た働き手がめっきの工場の掲示をどこまで読めるかの調べを公表し、製造と安全の業界紙へ働きかけた。表示と教育の責任は会員の各社にある。
目的・効果 めっきの業界に、掲示を絵で揃える値打ちを知らせる。
金額 95万円(調べの公表と働きかけ)

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