CASE #6459

走行距離の巻き戻しを過去の点検の記録から嗅ぎつけ、落札の後の申し立てを22%削った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員768人の車の売買の仕組みを作るIT企業では、全国の会場で数万台の中古車を業者へ売り渡す会社が、落札の後に走行距離の巻き戻しを申し立てられ、出品者との間で返品と値引きを取り持っていた。頁の改修と封書を実施。食い違う車に印を付けた結果、申し立てが22%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,176万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
週の出品の台数を入れると、印の付く車の数と会場の検査の係の手間の目安が出る頁に改修した。巻き戻しの有無を決め、出品を断るのは会場の側。
目的・効果 会場の検査の責任者と、仕組みの商談を持つ。
金額 600万円(頁と目安の画面の改修)
2 DM・手紙
会場の運営の会社の検査の責任者へ、車検証と点検の記録の距離を出品の票と並べた印の例を載せた封書を年3回送った。落札の後の申し立ては22%減った。
目的・効果 落札の後の申し立てを、導入の前より22%減らす。
金額 390万円(印の例つき封書3回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら