CASE #6458

貸金庫を畳む銀行で連絡のつかない利用者まで画面で追いかけ、手続きの完了を10日早めた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,262人の銀行の事務のクラウドを出すSaaSの会社では、店ごとに貸金庫を置いてきた地方銀行が、取り扱いを終える際に利用者と電話で来店の日を決め、窓口の混む日に来店を重ねていた。講座と配信を実施。通知を画面で回した結果、手続きが約31日から約21日になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,871万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
地方銀行と信用金庫の事務の部門向けに、貸金庫の取り扱いを終える段取りと、連絡のつかない利用者の追い方の講座を月1回、1年間開いた。解約の条件は銀行が決める。
目的・効果 銀行の事務の部門に、画面で回す段取りを育てる。
金額 700万円(講座12回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
銀行の事務と店の管理の部門へ、取り扱いの見直しの時期に合わせた配信を1年間続けた。通知から解約の手続きを終えるまでは約31日から約21日になった。
目的・効果 1人あたりの手続きを、約31日から10日縮める。
金額 月額70万円(1年間・配信と文面)

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