CASE #6446

刷り物の寸法へ大判の紙を倉で断裁し、卸から得意先へ出す束が前年を35%上回った施策

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概要

従業員263人の印刷用の紙を大口で卸す紙の代理店では、印刷の会社へ紙を届ける二次の卸商が、断裁機と置き場を持てず、刷り物の寸法に裁つ注文を外へ回し、翌日の納めに遅れて得意先を失いかけていた。出展と配信を実施。大判の紙の断裁を請けた結果、得意先へ出す束が35%増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約803万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
紙と印刷の資材の展示会に2回出展し、大判の紙を刷り物の寸法へ断裁して束ねる工程を見せた。当社は紙を買い取らず、紙の売り先と値は卸商が決める。
目的・効果 二次の卸商の経営者と、断裁の請けの商談を持つ。
金額 510万円(展示会2回の出展)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた卸商へ、前日の夕方までの受付の締めと寸法ごとの断裁の手順を1年間配信した。断裁した紙は翌朝に卸商へ返し、得意先へ出す束は前年より35%増えた。
目的・効果 卸商から得意先へ出す束を、前年より35%多くする。
金額 月額15万円(1年間・配信と制作)

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