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概要
従業員672人の特養と小規模多機能を持つ社会福祉法人では、通いと泊まりを一か所で組み合わせる小規模多機能の事業所が、職員の少ない午後に話の糸口が無く、利用者がテレビの前で黙っていた。CMと封書を実施。昭和の道具を月ごとに預けた結果、集いが月約10回から約72回になった。
企業プロフィール:
介護・福祉
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約667万円
実施した施策
居間の卓で利用者が湯たんぽを手に取り話し出す15秒を作り、青森の局の日曜深夜の情報番組の枠の提供26週とスポット156本を流した。翌週の予定を日曜の夜に組む管理者に寄せた。
目的・効果
小規模多機能の管理者に、回想の道具の預けを知らせる。
金額
386万円(提供26週・スポット・制作)
小規模多機能の管理者宛に、道具の写真と午後の問いかけの手引きの抜粋を添えた封書を年2回送った。預けた道具での集いは月約10回から約72回になった。
目的・効果
預けた道具で開く昔語りの集いを、7.2倍に押し広げる。
金額
180万円(手引きの抜粋つき封書2回)
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