CASE #6432

解体で残す塀と搬出の刻限を外注の職長へ申し送り、384の更地が期日に仕上がった施策

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概要

従業員189人の解体の段取りのクラウドの会社では、施主から建物の解体をまとめて任される解体の会社が、残す塀の図が改まっても外注の班が古い紙の図で壊し、搬出の車を近所と決めた刻限の外に入れていた。講座と封書を実施。職長の手元へ出した結果、384棟が期日に更地になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約555万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
解体の会社の現場の責任者向けに、図の版の管理と外注先の職長への出し方の講座を月1回、1年間開いた。指示は外注先の会社の職長へ出し、職人一人ひとりを指図しない。
目的・効果 解体の会社に、図と刻限の出し方を知らせる。
金額 220万円(講座12回の企画と配信)
2 DM・手紙
解体の会社の社長と現場の責任者宛に、残すはずの塀を壊した例と画面の見本を添えた封書を年3回送った。使った解体の会社は約20社だった。
目的・効果 期日に更地になる建物を、1年で384棟にする。
金額 250万円(封書3回の制作と郵送)

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