この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員59人の生湯葉を一枚ずつ凍らせて卸す湯葉の作り手では、日替わりの献立を出す料理屋の主が、日持ちが数日の生湯葉を取り寄せても一度に余って捨て、献立に載せるのを週に一度にとどめていた。CMと業界誌を実施。一枚ずつ凍らせて届けた結果、卸した枚数が前年より37%増えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約390万円
実施した施策
汲み上げた湯葉が凍って器に載る15秒を、宮城の局の日曜深夜の情報番組の枠で13週提供し、スポット65本を流した。週明けの献立の仕入れを発注する料理屋の主が起きている時間に寄せた。
目的・効果
料理屋の主に、凍らせた生湯葉を知らせる。
金額
279万円(提供13週と65本と制作)
料理と飲食の業界誌に年4回の広告と、使う枚数だけ解いて使う手順の記事を載せた。舌ざわりは解き方で変わる範囲で案内し、卸した枚数は前年より37%増えた。
目的・効果
毎週の注文を続けて受け、卸しを37%増やす。
金額
55万円(業界誌の広告と記事4回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6454件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら