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概要
従業員4,380人の業務用の厨房の機器を作る機械の大手では、店先の窓口で鯛焼きを焼いて売る一人の焼き手が、冬の行列で数十丁の型を順に返しきれず、焦がした分を捨てて列の後ろを帰していた。展示会と動画と検索広告を実施。型を歯車で返した結果、見積の依頼が月間49件になった。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,700万円
実施した施策
業務用の厨房と菓子の展示会に2回出展し、焼き台で鯛焼きを焼いて型が順に返る様子を見せた。火口と型の大きさは店の今の型に合わせて選べる。
目的・効果
鯛焼きの焼き手と、焼き台の商談を持つ。
金額
1,800万円(展示会2回の小間と実演)
一人の焼き手が餡を詰める間に型が順に返る様子を追う動画を作り、1年間配信した。焦げの出方は火加減と型の手入れにもよる範囲で案内した。
目的・効果
露店と店の焼き手に、型が返る焼き台を知らせる。
金額
1,020万円(制作300万と配信1年間)
「鯛焼き 焼き台」「今川焼き 機械」など焼き手が調べる語の検索広告を1年間出した。見積の依頼は始めて半年後の月の平均で月間49件になった。
目的・効果
焼き台の見積の依頼を、月間49件にする。
金額
月額90万円(1年間・運用を含む)
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