CASE #6378

遠くの依頼人の顔と免許証を画面越しに拝見し、事務所への来訪を26%圧縮した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,208人の本人確認のクラウドを出すSaaSの会社では、登記と会社の設立を手続きする司法書士と行政書士の個人の事務所が、遠方の依頼人を呼ぶか出張するしかなく、日の調整で登記を遅らせていた。頁の改修と講座を実施。スマホで確かめた結果、延べの来訪が26%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,694万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
月の依頼の件数と遠方の依頼人の割合を入れると、来訪と出張がいくつ減るかの目安が出る頁に改修した。本人と認めるのは事務所で、当社は仕組みと審査の手伝いまで。
目的・効果 士業の事務所から、非対面の確認の相談を集める。
金額 820万円(頁と目安の画面の改修)
2 自社ウェビナー
司法書士と行政書士向けに、犯収法と会の規程に沿ったICチップの読み取りによる確認の手順の講座を月1回、1年間開いた。依頼人の延べの来訪は26%減った。
目的・効果 依頼人の来訪を、導入の前より26%減らす。
金額 620万円(講座12回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6454件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら