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概要
従業員2,915人の日用品と雑貨を全国の店と通販で売る小売の会社では、朝まで個室の席を貸すネットカフェのチェーンが、終電を逃した人に歯ブラシを尋ねられ、貸し出しの品の管理に追われていた。出展と掲出と頁を実施。レジ横の棚を預けた結果、見積が年約20件から約84件になった。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,736万円
実施した施策
店舗の設備と運営の展示会に2回出展し、歯ブラシや替えの肌着や充電の線を小分けにしたレジ横の棚を組んで見せた。薬と医薬部外品は置かず、何を置くかは店と決める。
目的・効果
ネットカフェのチェーンの本部と、棚の預け置きの商談を持つ。
金額
1,300万円(展示会2回の出展)
チェーンの本部の多いビジネス街の駅に、深夜の受付で品を選ぶ人を描く広告を6か月掲げた。売るのは店の名で行い、売れた分の補充と月ごとの精算は当社が受け持つ。
目的・効果
チェーンの本部の店舗開発の係に、レジ横の棚を知らせる。
金額
1,200万円(駅の掲出・6か月)
個室の席の数と朝まで過ごす人の割合を入れると、置く品の数と月の売上の目安が出る頁に改修した。本部からの見積の依頼は年約20件から約84件になった。
目的・効果
本部からの棚の見積の依頼を、前年の4.2倍にする。
金額
700万円(目安の頁の改修)
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