CASE #6368

国外の運転免許証の様式の違いをカウンターの係へ噛み砕き、研修の申込を月間66件に乗せた施策

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概要

従業員1,058人の接客と語学の研修を全国で開く教育の会社では、駅前と観光地に営業所を連ねるレンタカーの会社が、訪日の客の免許の様式を係が見分けられず、貸せる客を断り、貸せない免許で貸しかけていた。CMと講座を実施。見分け方の研修を出した結果、申込が月間66件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,566万円

実施した施策

1 TVCM
係が客の差し出す免許の様式を確かめる15秒を作り、和歌山の独立局の土曜早朝のニュースの枠の提供52週とスポット416本を流した。週末の貸し出しの前に営業所を開ける係に寄せた。
目的・効果 レンタカーの営業所の係と所長に、免許の見分け方の研修を知らせる。
金額 874万円(提供52週・スポット・制作)
2 自社ウェビナー
営業所長と研修の係向けに、条約の様式の国外運転免許証と、一部の国の免許に付ける日本語の翻訳文の見分け方を説く講座を月2回、1年間開いた。申込は月間66件になった。
目的・効果 営業所からの研修の申込を、半年後に月間66件にする。
金額 450万円(講座24回の企画と配信)

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