CASE #6345

カードや保険に眠る旧住所を本人と掘り返し、満期の案内が転居先へ行き着いた施策

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概要

従業員1,411人の転居の後の手続きの事務を支えるBPOの会社では、勤め先の異動で家族と越してきた人が、郵便の転送が切れた後、旧住所へ保険やカードの案内が届き、満期を過ぎかけていた。駅の掲出と頁の改修を実施。登録を本人と一覧にした結果、満期の案内が転居先へ行き着いた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,624万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
新しい住宅地の多い沿線の駅に、旧住所あての封書を手にする人を描く広告を6か月掲げた。役所への届けと本人確認の要る手続きは本人が行い、当社は役所へ出す書類を作らない。
目的・効果 越してきた人に、住所の変更の付き添いを知らせる。
金額 800万円(駅の掲出・6か月)
2 サイト改善・LPO
転居の日と使っているカードや保険の数を入れると、要る手続きの数と目安の時間が出る頁に改修した。各社の変更の画面への進み方と書面の見本を揃え、終えるまで追う。
目的・効果 保険の満期の案内を、転居先へ行き着かせる。
金額 560万円(頁の改修)

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