CASE #6344

ドライヤーとレンジでブレーカーが飛ぶ家にアンペアの枠の不足を指摘し、手続きが3.7倍に上った施策

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概要

従業員479人の電気の小売の会社では、家電を同時に使う共働きの世帯が、朝の支度でドライヤーとレンジを重ねるたびにブレーカーが落ち、工事が要ると思い契約を変えずにいた。封書と配信を実施。工事なしの手続きを示した結果、変更が年約800件から約2,960件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約903万円

実施した施策

1 DM・手紙
使った量から要るアンペアの目安を刷った封書を、ブレーカーの落ちやすい使い方の会員へ年2回送った。スマートメーターなら工事も立ち会いも要らない。
目的・効果 共働きの世帯に、工事の要らない容量の変更を知らせる。
金額 410万円(封書2回)
2 MA・メールマーケティング
会員へ、朝と夜の家電の重ね方と、容量を変えた後の基本の料金の差を1年間配信した。切り替えは送配電の会社が行い、当社は申込を取り次ぐ。
目的・効果 アンペアの変更の手続きを、年約800件から約2,960件にする。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)

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