CASE #6346

個人の店の卓で遊び手が犯人役までなりきり、推理劇の台本の買い手が4.1倍に及んだ施策

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概要

従業員50人の推理の遊びの台本を書くエンタメの会社では、週末ごとに卓を囲む会を設ける専門の店が、遊び尽くした題目で常連が離れ、店で演じる権利の取り方も値も分からずにいた。封書と動画を実施。上演の権利付きの台本を出した結果、買い手が年約12件から約49件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約384万円

実施した施策

1 DM・手紙
推理の遊びの専門の店とボードゲームの店の店主宛に、台本の一部の見本と、店で何度でも上演できる権利の料金の目安を添えた封書を年2回送った。台本の買い手は年約12件だった。
目的・効果 店主と、上演の権利付きの台本の商談を持つ。
金額 130万円(封書2回の制作と郵送)
2 動画広告・YouTube広告
店の卓で遊び手が犯人役と探偵役になりきる一夜を追う動画を作り、店主と愛好者へ1年間配信した。進め役の手引きを付け、遊ぶ人数と時間は店が決める。
目的・効果 台本の買い手を、年約12件から約49件の4.1倍にする。
金額 196万円(制作100万と配信1年間)

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