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概要
従業員12,470人の生薬の原料も扱う製薬の大手では、休日に植物を見て歩くのが好きな人が、薬の原料の草木を見たくても研究所の園は年に一度の催しの日しか入れず、植物園の片隅の数種で済ませていた。動画と雑誌と公表を実施。週末に園を無料で開いた結果、見学者が43%増えた。
企業プロフィール:
製薬
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,793万円
実施した施策
季節ごとに見頃を迎える園の草木と名札の動画を作り、植物の愛好家へ1年間配信した。効き目や飲み方には触れず、名と育ち方と薬の原料になってきた来歴の範囲で伝えた。
目的・効果
植物の好きな人に、週末の園の公開を知らせる。
金額
制作400万円+月額95万円(1年間)
園芸と植物の雑誌に年12回、園の係が季節の草木を一つずつ紹介する連載と、週末の見学の日と解説の会の広告を載せた。
目的・効果
愛好家に、季節ごとに園へ足を運んでもらう。
金額
900万円(雑誌12回)
春から秋の週末に限った無料の公開の始まりと、草木の見頃の暦を公表し、暮らしと園芸の媒体へ働きかけた。見学者の数は前年の週末と比べた。
目的・効果
週末の園の見学者を、前年より43%増やす。
金額
780万円(公表と働きかけ)
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