CASE #6339

足の弱った親と子を座ったまま乗れる車で休日の遠出へ繰り出し、月間76件の申込を得た施策

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概要

従業員1,386人の訪問介護と福祉車両の貸し出しの会社では、足の弱った親を週末に連れ出したい子が、車いすの親を家の車へ乗せられず、介護タクシーも遠出は高くつき、墓参りを諦めていた。CMと検索広告を実施。車いすのまま乗れる軽を日単位で貸した結果、申込が月間76件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,103万円

実施した施策

1 TVCM
土曜の朝に親を迎えに出る前の子が出がけに見ている時間なので、鳥取と島根の局の土曜早朝のニュースの枠を52週提供し、スポット260本を流した。
目的・効果 親を連れ出したい子に、週末の福祉車両の貸し出しを知らせる。
金額 1,138万円(提供52週と260本と制作)
2 Web広告・リスティング
「車椅子 乗れる車 レンタル 週末」など子が調べる語の検索広告を1年間出した。レンタカーの許可を受けて貸し、受け渡しの時に係が乗せ降ろしと固定の仕方を家族へ実地で伝える。
目的・効果 週末の貸し出しの申込を、月間76件にする。
金額 月額45万円(1年間・運用費込み)

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