CASE #6337

コンタクトの空き殻を樹脂の原料に生かし、眼鏡の店へ返す人の割合を17ポイント向上させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員458人のコンタクトレンズの作り手では、使い捨てのコンタクトを毎日着ける人が、毎日出る樹脂の空き殻を燃えるごみに混ぜ、店に回収の筒があるのも知らずにいた。駅の掲出と公表を実施。空き殻が植木鉢に変わるまでを示した結果、店へ返す人が約9%から約26%になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,018万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
学生と勤め人の多い沿線の駅に3か月、空き殻が砕かれて植木鉢や文具の材料になるまでの広告を掲げた。アルミの蓋と紙の箱は外して店の筒へ返す。
目的・効果 着ける人に、空き殻を店へ返す仕組みを知らせる。
金額 600万円(駅の掲出・3か月)
2 広報・PR
会員に空き殻の捨て方を聞き、店へ返す人が約9%にとどまる調べを公表して、暮らしの媒体へ働きかけた。集めた量に応じた寄付は当社が行う。
目的・効果 店へ返す人を、約9%から約26%へ17ポイント増やす。
金額 270万円(調べと公表・働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6374件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら