CASE #6331

留守がちな社長室を若手の席と面談の小部屋に間仕切りし、工事の件数が54%多くなった施策

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概要

従業員80人の事務所の内装の工事の会社では、自社ビルの2階に広い社長室を構える会社が、社長は外回りで部屋を空けがちなのに社員の席が足りず、面談や電話の会議を廊下と車の中でしていた。CMと封書を実施。土日の2日で小部屋に割った結果、間仕切りの工事が54%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約482万円

実施した施策

1 TVCM
土曜も来客を迎える営業所の社長が、社屋を開けに出る前に見る時間に寄せ、岐阜の独立局の土曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット104本を流した。
目的・効果 自社ビルを持つ会社の社長に、社長室の割り直しを知らせる。
金額 213万円(提供とスポットと制作)
2 DM・手紙
自社ビルを持つ中小の会社の社長宛に、社長室の広さで割れる小部屋の数の見本を添えた封書を年2回送った。消防の届けが要るかは当社の建築士が確かめる。
目的・効果 社長室を割る間仕切りの工事を、前年より54%増やす。
金額 190万円(封書2回の制作と発送)

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