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概要
従業員78人の獅子舞と笛と太鼓を出張で演じる芸能の会社では、各地の金物の問屋の総務が、年明けの初出勤を社長の挨拶だけで終え、休み明けの社員の気持ちが切り替わらずにいた。封書と調べの公表を実施。初出勤の朝に3人の組の獅子が舞った結果、1年間に517社の職場から頼まれた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約365万円
実施した施策
社員数十人の会社の総務宛に、前の年の初出勤の朝に獅子が社員の頭を噛む場面の葉書を添えた封書を年4回送った。3人の組が10分ほど舞い、日取りは会社が決める。
目的・効果
会社の総務と、初出勤の朝の獅子舞の話を育てる。
金額
180万円(葉書つき封書4回)
初出勤の日に職場で行う催しの調べを公表し、地元の経済紙へ働きかけた。1回ごとの料金で社屋の広さに合わせて舞い、1年間に517社の職場で獅子が舞った。
目的・効果
各地の会社に、初出勤の朝の出張の獅子舞を知らせる。
金額
120万円(調べの公表と働きかけ)
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