CASE #6293

形の不ぞろいな野菜を社員の帰り際に勤め先の軒下でばら売りし、農園の収入が32%上向いた施策

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概要

従業員96人の郊外の畑で葉物と根菜を育てる農業法人では、帰り道に店の無い郊外の倉庫で社員が働く物流の会社が、買い物ができないという社員の声に応える手立てを持たずにいた。検索広告と頁を実施。退勤の時刻に軒下で市場へ出せない形の野菜を売った結果、直売の収入が32%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約475万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「社員 福利厚生 野菜 販売」「会社 野菜 直売 出張」など総務が調べる語の検索広告を1年間出した。会社は場所を貸すだけで代金は受け取らず、売り子は当社が出す。
目的・効果 郊外の物流の会社の総務と、軒下の直売の商談を持つ。
金額 月額18万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
社員の数と曜日を入れると、置ける台の大きさと品の数の目安が出る頁に改修した。自ら育てた生の野菜に限り週1回の夕方に売り、直売の収入は前年より32%増えた。
目的・効果 農園の直売の収入を、前年より32%増やす。
金額 170万円(目安の頁の改修)

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