CASE #6291

子連れが座る布の椅子から飲み物の染みを抜き切り、次の年の継続を26ポイント底上げした施策

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概要

従業員1,164人の事務所と店を清掃する会社では、家づくりの客と話す席を持つ工務店が、子連れの客の飲み物の染みが布の椅子に残り、拭いても輪じみが広がり、買い替えは高いと先送りしていた。掲出と検索広告を実施。土曜に座面を洗った結果、翌年も頼む割合が26ポイント上がった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,635万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工務店の多い郊外の主な駅に、持ち運べる洗浄の機で湯と洗剤を吹いて吸い上げ、座面の輪じみを抜く様子の広告を12か月掲げた。作業は土曜の日中に当社の班長の指揮で当社の班が行う。
目的・効果 工務店の総務に、打ち合わせの椅子の座面の洗浄を知らせる。
金額 900万円(主な駅の掲出・12か月)
2 Web広告・リスティング
「椅子 クリーニング 事務所」「布 椅子 シミ 業者」など総務が調べる語の検索広告を1年間出した。1脚ごとの料金で年1回洗い、翌年も頼む会社は約38%から約64%になった。
目的・効果 翌年も洗浄を頼む会社の割合を、26ポイント底上げする。
金額 月額35万円(1年間・運用費込み)

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