CASE #6289

箸とナイフに戸惑う若手の営業にホテルのコースで会食を予行させ、昼の講座を7.1倍に高めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員672人のシティホテルを営む会社では、取引先を招く会食へ若手の営業を連れて行けない建材の卸の社長が、作法を知らない若手に恥をかかせまいと独りで接待を続けていた。駅の掲出と配信を実施。昼のコースで学ぶ2時間の講座を出した結果、開催が年約10回から約71回になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約695万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の主な駅とビジネス街の駅に、若手が給仕の長の隣で箸とナイフの扱いを学ぶ昼の席の広告を6か月掲げた。講座は宴会場でなく昼のレストランの一角で開く。誰を出すかは会社が決める。
目的・効果 取引先と会食する会社の社長から、講座の申し込みを集める。
金額 350万円(主な駅の掲出・6か月)
2 MA・メールマーケティング
講座の案内を求めた会社へ、席次と酒の注ぎ方と会計の段取りを給仕の長が教える2時間の講座の日程を、会食の多い季節の前に1年間配信した。開催は年約10回から約71回になった。
目的・効果 若手が入るたびに頼まれ、昼の講座の開催を7.1倍にする。
金額 月額18万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6294件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら