CASE #6186

モールの売場に日曜も立つ働き手の子を館内であやし、369人が休日の勤めに就けた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員218人の商業施設の中で子を預かる託児の会社では、郊外の大型の商業施設を運営する会社が、日曜は保育園が休みで子のいるテナントの働き手が勤めを断り、売場の人手が欠け、テナントの苦情を受けていた。CMと封書を実施。館内に部屋を設けた結果、369人が日曜に勤めた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約572万円

実施した施策

1 TVCM
テナントの働き手と施設の係は日曜の朝に出勤の支度をしながらテレビを見るので、埼玉の独立局の日曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット130本を流した。
目的・効果 運営会社と働き手に、日曜の預け先を知らせる。
金額 373万円(提供26週とスポット)
2 DM・手紙
各館の館長と本社のテナントの係宛に、部屋の間取りと1日の流れの封書を年2回送った。部屋は認可外の保育の施設として届け出て、当社の保育士が預かる。
目的・効果 日曜に子を預けて勤める働き手を、369人にする。
金額 110万円(封書2回の制作と郵送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6214件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら