CASE #6185

特売のちらしの値と品番を版下の段で校訂し、誤りの無い紙面を24ポイント底上げした施策

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概要

従業員1,083人の販促物を校正するBPOの会社では、特売のちらしを毎週刷る家電の量販のチェーンが、店ごとに値の違う紙面を自前で見て、品番や値の誤りが刷られ、店頭で差額を返していた。見本市と手引きを実施。台帳と照らした結果、誤りの無い紙面が約44%から約68%になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,792万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
小売の業界の見本市に首都圏・関西・九州で計3回出展し、品番と値の誤りを仕込んだ版下を来場者に探してもらった。値と品ぞろえと紙面の作りはチェーンが決める。
目的・効果 販促の部門と、1号ごとの校正の商談を持つ。
金額 1,130万円(見本市3回の出展)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
税込みと税抜き・品番・期間・写真の取り違えなど誤りの出やすい箇所の手引きを作った。初校で誤りの無い紙面は約44%だった。校正は当社の拠点で当社の班長が指揮する。
目的・効果 誤りの無い紙面を、約44%から約68%にする。
金額 370万円(手引きの企画と制作)

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