CASE #6158

布団の部屋を日曜の昼までに清掃し、104軒の民宿が次の客を待たせなかった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,371人の宿の清掃を請けるBPOの会社では、紀伊半島と各地の連休明けの日曜の朝に泊まり客が一斉に発つ民宿が、朝食の片付けと見送りと客間の支度が重なり、次の客を玄関で待たせていた。CMと封書を実施。班長の指揮で班を出した結果、104軒が日曜の清掃を頼んだ。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,749万円

実施した施策

1 TVCM
民宿の主が泊まり客の朝食を出す前後に台所で見ている時間に寄せ、和歌山の独立局の日曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポットを156本流した。
目的・効果 日曜の朝に追われる民宿の主に、清掃の請負を知らせる。
金額 257万円(提供26週・スポットと制作)
2 DM・手紙
民宿の主宛に、1回の料金と班が入る時刻の表を添えた封書を連休の前に年3回送った。清掃は当社の班長の指揮で当社の班が行い、始めて1年で104軒の民宿が頼んだ。
目的・効果 日曜の清掃を頼む民宿を、104軒にする。
金額 1,200万円(料金表を添えた封書3回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6214件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら