CASE #6159

駅前の軒先どうしで傘を行き交わせ、拠点になる店が27%増えた施策

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概要

従業員56人の借りて別の所で返せる傘の仕組みを動かす生活サービスの会社では、駅前の通りで雑貨や花を商う店が、雨の日に客足が途絶え、置き傘を貸しても戻らず、傘を買う人もコンビニへ流れていた。掲出と公表を実施。無料で置き場になる形を出した結果、置き場の店が27%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約395万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
駅の改札と通りの柱に、アプリで借りて別の駅や店へ返せる傘と、置き場の店の地図の掲出を12か月出した。傘立ての据え付けと傘の補充は当社が行う。
目的・効果 置き場を考える店主から、問い合わせを集める。
金額 220万円(駅と通りの掲出・12か月)
2 広報・PR
雨の日に置き場の店へ立ち寄った人の数の調べを公表し、商店の業界の媒体へ働きかけた。店は費用なしで置き場になり、置き場の店は前年より27%増えた。
目的・効果 置き場になる店の数を、27%増やす。
金額 115万円(調べの公表と働きかけ)

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