CASE #6114

観光の遊覧船へ安全の責任者の候補として元の航海士をあっせんし、止めていた春の便が岸を離れた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員3,540人の海事の職の紹介に強い人材の会社では、湖と川と湾で観光の遊覧船を出す会社が、海上運送法の改正で安全統括管理者に試験が設けられ、社長が兼ねた役を担う人がおらず、運航の始めを遅らせていた。講座と駅の掲出と配信を実施。元の航海士を紹介した結果、春の便が出た。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,111万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
遊覧船の会社の社長向けに、安全統括管理者と運航管理者の要件と試験と選び方の講座を月1回、1年間開いた。誰を選ぶかと国への届け出は会社が決める。
目的・効果 社長に、試験に通る候補の探し方を伝える。
金額 600万円(講座12回の企画と配信)
2 交通広告・OOH
港町の駅と主な都市の駅に、フェリーと内航の元の航海士・機関士と海上保安の勤めを終えた人へ登録を呼びかける広告を6か月掲げた。派遣はせず紹介だけを行う。
目的・効果 海の勤めを終えた人に、登録の窓口を知らせる。
金額 1,500万円(駅の掲出・6か月)
3 MA・メールマーケティング
登録した人と講座に来た会社へ、試験と選任の時期ごとの知らせを1年間配信した。紹介の料金は会社から受け、求職者から取らない。止めていた遊覧船が春の便を出した。
目的・効果 選任の後も、次の欠員と次の季節の紹介を続ける。
金額 月額45万円(1年間・配信と制作)

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