CASE #6113

企業が余らせた品を賞味期限の近い順に子ども食堂へ還元し、廃棄を13%減らした施策

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概要

従業員1,127人の在庫と配送の仕組みを組むITの会社では、企業の余った食品を子ども食堂へ回すフードバンクの団体が、数トン単位の寄付の期限を紙と表計算で追えず、配りきれずに捨て、申し出を断ってもいた。検索広告と記事を実施。期限順に割り当てた結果、廃棄が13%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,701万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「フードバンク 在庫 管理」「食品 寄付 賞味期限 管理」など団体と寄付する企業の係が調べる語の検索広告を1年間出した。全国の約280の団体に向けた。
目的・効果 フードバンクの団体から、仕組みの相談を集める。
金額 月額70万円(1年間・運用費込み)
2 SEO・コンテンツマーケティング
期限の近い寄付の品を配りきる段取りの記事を1年間公開した。どこへ何を配るかは団体が決め、当社は期限と温度で割り当てる画面と据え付けまで受け持つ。
目的・効果 期限切れで捨てる食品を、前年より13%減らす。
金額 月額50万円(1年間・記事の制作)

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