CASE #6115

ビワにも撒ける殺虫剤を産地の天気の枠で宣伝し、農家の認知を10ポイント向上させた施策

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概要

従業員73人の農業の資材の広告に強い広告の会社では、ビワと柑橘の産地へ殺虫剤を卸す農薬の作り手が、ビワに使える薬の登録が増えても、農家が前のラベルの知識のまま、袋かけの前の虫を手で摘んでいた。CMと業界紙を実施。天気の枠で伝えた結果、知る農家が10ポイント増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約446万円

実施した施策

1 TVCM
袋かけの前の畑で農家が使える薬の一覧を見る15秒を、長崎の局の日曜早朝の天気の枠と前後のスポットで26週流した。夜明けに天気を見て防除を決める農家の時間に合わせた。
目的・効果 九州のビワの農家に、新たに使える殺虫剤を知らせる。
金額 220万円(枠26週・CM60本と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
果樹と農薬の業界紙に年12回の広告と、ビワで使える殺虫剤の一覧の記事を載せた。使う時期と回数はラベルに従い、知っていた農家は約22%から約32%へ10ポイント増えた。
目的・効果 新しい殺虫剤を知る農家を、10ポイント増やす。
金額 160万円(紙面の広告と記事12回)

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