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概要
従業員44人の山の自然を案内するガイドの会社では、四国と西日本で雲海を見に行きたい人が、夜明け前に峠へ上がっても雲海が出ず空振りを重ね、暗い山道を一人で歩いて迷いかけ、諦めかけていた。CMと記事を実施。湧きそうな朝に尾根を歩く会を開いた結果、来る人が84%増えた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約421万円
実施した施策
雲海を見たい人は日曜の夜明け前に空を見て峠へ出かけるので、高知の局の日曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット100本を流した。
目的・効果
四国の雲海を見たい人に、尾根を歩く会を知らせる。
金額
262万円(提供26週とスポット)
「雲海 出る条件」「雲海 見えない」など調べる語で、冷え込みと風と湿りの目安の記事を1年間公開した。会は前の晩に湧きそうかを伝え、ガイドが先に立って8人ほどで歩く。
目的・効果
尾根を歩く会に来る人を、前年より84%増やす。
金額
月額8万円(1年間・記事の制作)
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