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概要
従業員1,064人の冷蔵の小口を運ぶ運送の会社では、日曜も店を開ける業務用の食材の店が、日曜の昼に飲食店から追加を頼まれても、店の車と人が足りず断り、客を大手の卸へ移されていた。CMと封書と頁の改修を実施。日曜の当日便を出した結果、月約300個が約1,110個になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,850万円
実施した施策
日曜も店を開ける食材の店の主が開店前の支度をしながら見る時間に合わせ、山口の局の日曜早朝のニュースの枠を52週提供し、スポット364本を流した。
目的・効果
業務用の食材の店の主に、日曜の当日便を知ってもらう。
金額
1,034万円(提供と364本と制作)
業務用の食材の店の社長宛に、日曜の朝の集荷の時刻と、夕方までに届く範囲の地図と運賃の表を添えた封書を年4回送った。何をいつ届けるかと品の値は店が決める。
目的・効果
日曜の当日便で扱う個口を、月約300個から約1,110個にする。
金額
300万円(封書4回)
店の郵便番号と頼まれた時刻を入れると、その日のうちに届く範囲と運賃が出る頁に改修した。当社は集荷と冷蔵の配達まで受け持つ。
目的・効果
食材の店から、日曜の集荷の申し込みを得る。
金額
240万円(頁の改修)
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