CASE #6085

株主優待の買い値に期限の残りの日数を斟酌し、紙くずになる券を24%少なくした施策

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概要

従業員587人の金券の在庫と買い値のクラウドの会社では、駅前で商品券と株主優待の券を売り買いする金券の店が、航空と外食の優待の券を期限を見ずに同じ値で買い、期限の前に売れず毎月紙くずにしていた。記事と講座を実施。期限の残りで目安を出した結果、捨てた券の額が24%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約739万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「株主優待 買取 期限」「金券 在庫 管理」など店主が調べる語の記事を1年間出し、期限の90日前から値が下がる例を載せた。本人の確かめと帳簿は古物営業法のとおり店が行う。
目的・効果 期限切れの券に悩む金券の店と、関わりを続ける。
金額 月額26万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
金券の店の店主向けに、期限の残りの日数で買い値の目安を出し、近い券から店頭とネットに出す段取りの講座を月1回開いた。値を決めるのは店。
目的・効果 期限が切れて捨てる券の額を、前の年より24%減らす。
金額 320万円(講座12回の企画と運営)

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