CASE #6086

優勝カップに彫る選手の名を主催の係にスマホで承認させ、トロフィー屋の照会を1.9倍に高めた施策

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概要

従業員71人の名入れの受注の仕組みの開発会社では、少年団と町内の大会の優勝カップに名を彫るトロフィーの店が、手書きの名簿を打ち直して字を誤り、前夜まで彫り直し、週末の注文を断った。見本市と配信を実施。承認を彫りのデータにした結果、照会が月約20件から約38件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約289万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ギフトと記念品の見本市に1回出展し、主催の係がスマホで打った大会名と選手の名が、承認の後に彫りのデータになって彫りあがるまでを実演した。
目的・効果 誤字の作り直しに悩むトロフィーの店と、商談を持つ。
金額 150万円(見本市1回の小間と実演)
2 MA・メールマーケティング
見本市で名刺を交わした店へ、大会の季節の前に承認の画面の使い方の例を1年間配信した。何を彫るかと値は店と主催が決め、当社は仕組みと保守まで。
目的・効果 店からの照会を月約20件から約38件、1.9倍にする。
金額 月額8万円(1年間・配信と制作)

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