CASE #6032

異動で越す世帯の住所の手続きを期日の順にナビゲートし、完了の割合が27ポイント好転した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員341人の転居の手続きの一覧をクラウドで出す会社では、転勤の辞令を受けて家族ごと越す世帯が、内示から数週間で30余りの住所の手続きを思い出しながら済ませ、転入の届けの期限を過ぎていた。手引きと配信を実施。期日順に知らせた結果、完了が約40%から約67%になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
転勤で越す世帯向けに、内示の日から転入の後までの30余りの手続きの順番の手引きを作った。転入の届けは越してから14日以内で、届け出は本人が行い、当社は一覧と案内まで。
目的・効果 転勤の世帯に、手続きの順番を先に見せる。
金額 200万円(手引きの企画と制作)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた世帯へ、内示から転入の後まで期日ごとの知らせを1年間配信した。転居の後1か月で要る手続きを終えた世帯は約40%だった。
目的・効果 1か月で終えた世帯を、約40%から約67%にする。
金額 月額20万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6054件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら