CASE #6027

新芽の旬に製茶所の畑を大型の機で摘採し、預かる区画を4.8倍に押し広げた施策

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概要

従業員67人の茶の摘採を受け持つ農業法人では、やめた農家の茶園を借りて広げてきた製茶の会社が、摘採機と運転の人が足りず、一番茶の適期の数日で刈りきれず、刈り遅れた新芽が硬くなって借りる畑を断っていた。CMと封書を実施。当社の班で刈った結果、約5haが約24haになった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約503万円

実施した施策

1 TVCM
一番茶の時期の工場は日曜も夜明けから生葉を受け、工場長が出がけに天気を見るので、静岡の局の日曜早朝の天気の枠を13週提供し、スポット78本を流した。
目的・効果 茶の産地の製茶の会社に、摘採の請負を知らせる。
金額 327万円(提供13週とスポット)
2 DM・手紙
製茶の会社の工場長宛に、10aごとの料金と刈れる日数の表の封書を一番茶と二番茶の前に送った。刈る畑と時期は製茶の会社が決め、当社の機械と班で刈って運ぶ。
目的・効果 預かる畑を、約5haから約24haに広げる。
金額 100万円(封書2回の制作と郵送)

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