CASE #6008

横長のテレビCMをスマホの縦の枠へ整形し、短尺の動画の制作を94%押し上げた施策

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概要

従業員2,615人のテレビとネットの広告を作る広告の大手では、地元の広告主のテレビCMを毎年任される地方の代理店が、SNSの縦の枠へ横のまま流して上下が黒く空き、運用を他社に移されていた。見本市、業界紙、駅の掲出を実施。縦に作り直した結果、制作の本数が94%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,238万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
放送とネットの映像の機器と制作の見本市に年1回出展し、同じテレビCMの横とスマホの縦を並べて流し、文字と商品の位置の置き直しを見せた。
目的・効果 地方の代理店の制作の係と、縦の動画の商談を持つ。
金額 1,200万円(見本市1回の小間と運営)
2 新聞・雑誌・業界誌
広告の業界紙に年12回の広告と、縦の枠の作り方の記事を載せた。出演者と音楽の使える範囲は元の取り決めで確かめ、足りない分は代理店と広告主が許諾を取る。
目的・効果 SNSの運用を失う代理店に、作り直しを知らせる。
金額 360万円(業界紙の広告と記事12回)
3 交通広告・OOH
出張の多い代理店の係の目に触れるよう、首都圏と関西と名古屋の主な駅に、同じCMの横と縦を並べた看板を6か月掲げた。どの動画をどこに流すかは代理店と広告主が決める。
目的・効果 縦の動画の制作の本数を、前年より94%増やす。
金額 1,200万円(駅の掲出・6か月)

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