CASE #6006

壊れたディスクの中身をサルベージし、パソコンの店経由の復元を5.4倍に膨らませた施策

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概要

従業員90人の壊れた媒体から中身を戻すITの会社では、日曜も店を開けて修理と設定を受け持つパソコンの店が、客の壊れたディスクを店の道具で読めず、遠方に送る費えと日数で次の修理から客が離れた。CMと封書を実施。店を通して復元を請けた結果、年約50件が約270件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約624万円

実施した施策

1 TVCM
日曜も店を開けるパソコンの店の主が開店の前に見る時間に寄せ、新潟の局の日曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット150本を流した。
目的・効果 パソコンの店の主に、店を通した復元を知らせる。
金額 383万円(提供とスポットと制作)
2 DM・手紙
パソコンの店の主宛に、復元の流れと料金の目安の表と返送の箱を入れた封書を年3回送った。客への見積と説明は店が行い、当社は媒体を受けて中身を返すまで。
目的・効果 店を通した復元を年約50件から約270件、5.4倍にする。
金額 150万円(封書3回と返送の箱)

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