CASE #6005

外部の技術者によるSaaSの穴の発見へ報奨金を懸け、見積が月間63件に達した施策

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概要

従業員214人の脆弱性の報告を仲立ちするクラウドの会社では、数十人の開発の係で業務のクラウドを出す中小のSaaSが、外から穴の報告が届いても扱いが決まらず、ネットで明かされ取引先に説明を問われた。検索広告と配信を実施。謝礼の仕組みを入れた結果、見積が月間63件に達した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約848万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「脆弱性 報告 窓口」「バグバウンティ 中小」などSaaSの開発の責任者が調べる語の検索広告を1年間出した。試してよい範囲と謝礼の額は顧客が決め、穴を直すのも顧客。
目的・効果 報告の扱いに悩むSaaSの会社から、相談を集める。
金額 月額40万円(1年間・運用費込み)
2 MA・メールマーケティング
試しの登録をしたSaaSの会社へ、範囲の決め方と謝礼の相場の例を1年間配信した。届いた報告は当社の審査の係が再現して重さを付け、謝礼の支払いまでを仲立ちする。
目的・効果 SaaSの会社からの見積の求めを、月間63件にする。
金額 月額20万円(1年間・配信と制作)

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