概要
従業員1,000人以上のスポットワークの仲介会社では、初めて募集を出した店舗の多くが1回で終わり、2回目の募集に進むのは4割にとどまっていた。欠員を当日の朝に埋める場面のCMと、初めて来た人への教え方の動画、初回の後に届く封書を実施。来た人を次も呼ぶ手順まで渡した結果、2回目の募集に進む店舗が72%になった。
企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約2.4億円
実施した施策
早朝の情報番組と経済番組の枠で、店長が朝に欠員の連絡を受け、昼までに人が来る場面を流した。手数料が給与の30%であることと、使った分だけ掛かることを画面に出した。
目的・効果 欠員の出た日に思い出される位置をとり、募集を出す店舗を増やす。
金額 1億2,000万円(15秒スポット約200本と制作費)
初めて来た人に最初の15分で何を教えるかを、飲食・物流・小売の業態別に5分の動画10本にまとめた。募集を出した店舗の担当者に向けて配信し、当日の朝に見返せるようにした。
目的・効果 初回の現場の混乱を減らし、また頼みたいと思える1日にする。
金額 月額300万円(業態別動画10本の制作と配信)
初回の募集から2週間以内に、来た人の勤務の評価と、同じ人を次も指名で呼ぶ手順を封書で届けた。3回以上来る人が稼働の大半を占める実測を添え、呼び戻す相手を先に決めてもらった。
目的・効果 指名で呼べる人を店舗に残し、2回目の募集に進む店舗を72%にする。
金額 月額120万円(月4,000通の封書と評価の集計)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、605件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら