CASE #5978

パークゴルフの朝いちばんの順番をスマホで発券し、コースの名乗りを月間44件集めた施策

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概要

従業員457人のコースの受付のクラウドの会社では、道内と全国でパークゴルフ場を受け持つ運営の会社が、日曜の5時台から並ぶ愛好者を紙の名簿の順に手で組み、苦情が絶えなかった。CMと封書を実施。前の晩に枠を取らせる仕組みを出した結果、名乗ったコースが月間44件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,160万円

実施した施策

1 TVCM
コースの入口でスマホの札を見せて並ばずに打ち出す15秒を、北海道の局の日曜早朝の情報番組の枠で26週提供しスポット150本流した。5時台にコースへ出る愛好者と早番に寄せた。
目的・効果 運営の会社と愛好者に、前の晩の枠取りを知らせる。
金額 706万円(提供26週と150本と制作)
2 DM・手紙
運営の会社の所長と市町村の公園の係宛に、受付の画面の見本と朝の行列の写真を添えた封書を年3回送った。料金と開場の時刻は運営の会社が決める。名乗り出たコースは月間44件になった。
目的・効果 所長から、使いたいコースの名乗りを月間44件集める。
金額 280万円(見本つき封書3回)

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