この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員10,620人の試験の運営を手がける教育の会社では、業界の民間の検定を年に数回催す協会が、別室や大きな字の問題用紙を求められても会場も監督員も手当てできず、申し出の半分ほどを断っていた。手引き、公表、掲出を実施。運営を請けた結果、実現が30ポイント上がった。
企業プロフィール:
教育・研修
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,151万円
実施した施策
拡大の問題用紙・別室・時間の延長・代筆の型ごとに、申し出の受け方と会場の段取りを手引きにした。配慮を認めるかと問題と合否は協会が決める。
目的・効果
検定の協会の事務局と、配慮の運営の話を育てる。
金額
350万円(手引きの制作と配布)
民間の検定で配慮を申し出た人と、断られた数の調べを公表し、教育の業界の媒体と協会の会報へ働きかけた。当社の講座は受検者に勧めず、配慮の運営だけを請ける。
目的・効果
検定の協会に、配慮の運営を頼める先を知らせる。
金額
400万円(調べの公表と働きかけ)
協会の事務局が集まる都心の主な駅に、別室で大きな字の用紙に向かう受検者を描く広告を6か月掲げた。求めた形で受けられた割合は約48%から約78%になった。
目的・効果
求めた形の配慮で受けられる割合を、30ポイント高める。
金額
1,950万円(駅の掲出・6か月)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5974件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら