CASE #5967

画面越しにめがねを売る同業の買い手を最寄りの店舗で検眼し、来訪が月間64件に届いた施策

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概要

従業員921人の眼鏡の店を数十持つ小売の会社では、店を持たずにネットだけで眼鏡を売る同業の会社が、申告の度数で作った眼鏡が見えにくい、ずれると返品と低評価が続き、送料で利が消えていた。検索広告と頁を実施。店で検眼と調整を受けられる形にした結果、月間64件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,161万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「眼鏡 通販 店舗 提携」「EC 眼鏡 検眼 外部」などネットの眼鏡の会社の社長が調べる語の検索広告を1年間出した。売る品と値は相手が決める。
目的・効果 ネット専業の眼鏡の会社から、提携の話を集める。
金額 月額70万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
相手の客が郵便番号で近くの店と空きの時刻を選べる提携の頁に改修した。目の病気の疑いは眼科の受診を勧める。半年後の検眼と調整は月間64件になった。
目的・効果 ネットの会社から回る検眼と調整を、月間64件にする。
金額 160万円(提携の頁の改修)

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