CASE #5952

髙や邊の混じる氏名を常用の漢字と同じと見なし、検索の呼び出しが2倍に達した施策

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概要

従業員391人の文字の検索の部品を出すクラウドの会社では、生保や通販の会員の仕組みを元請けで作る開発の会社が、会員の名寄せで髙橋と高橋が別の人に出て窓口が探せず、発注元に直しを求められていた。講座と頁の改修を実施。異体字を同じ字で引いた結果、呼び出しが2倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約899万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
元請けの開発の会社の技術の係向けに、氏名の揺れの型と、字の対応の表を仕組みの中に置く手順の講座を月1回、1年間開いた。氏名は当社のクラウドへ預からない。
目的・効果 開発の会社の技術の係と、組み込みの話を続ける。
金額 480万円(講座12回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
揺れる氏名の例を入れると、同じ字として拾える字が出る試しの頁に改修した。検索の呼び出しは月約50万回で、仕組みが広がった後に約100万回となった例を載せた。
目的・効果 検索の呼び出しを、月約50万回から約100万回の2倍にする。
金額 280万円(試しの頁の改修)

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