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概要
従業員1,262人の燻製の工程を請ける食品の会社では、コンビニへおつまみのナッツの小袋を出す食品の会社が、得意先に燻製の味を求められても周りに家が建て込み煙の出る室を置けず、燻製の品を断っていた。CMと封書を実施。煎った実を預かって燻した結果、扱う量が71%増えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,559万円
実施した施策
夜明け前から煎りの釜を動かす工場長が土曜も早く出る時間に合わせ、京都の独立局の土曜早朝の番組の前後にスポット300本を流し、燻した実を割って色を見る場面を映した。
目的・効果
近畿と中部のおつまみの作り手に、燻しの工程を知らせる。
金額
900万円(スポット300本と制作)
ナッツとチーズと干し肉のおつまみの作り手の工場長宛に、見本の引換の券と1kgごとの料金と日数の表の封書を年4回送った。味と表示は元請けが決める。
目的・効果
燻しの工程を請けた量を、前年より71%増やす。
金額
380万円(封書4回の制作と郵送)
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