CASE #5881

喫茶のモーニングの卵と野菜を日の出前の勝手口へ定温の便で納品し、得意先を88%多くした施策

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概要

従業員1,374人の九州で定温の配送を担う運送の会社では、モーニングを7時から出す喫茶のチェーンが、早番の店長が卸の倉庫へ食材を取りに行き、支度が押して朝の客を待たせていた。CM、封書、頁の改修を実施。夜明け前に勝手口へ定温の箱で置いた結果、得意先の店が88%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,469万円

実施した施策

1 TVCM
日の出前に勝手口へ定温の箱が置かれ、出勤した店長が卵と野菜を確かめる15秒を、早番で店へ向かう店長が出がけに見る熊本の局の平日早朝のニュースの枠とスポットで流した。
目的・効果 九州の喫茶と朝食の店の店長に、開店の前の便を知らせる。
金額 1,000万円(提供52週・スポット400本)
2 DM・手紙
喫茶のチェーンの店舗運営の部長宛に、店ごとの便の時刻と1店の月額の目安、勝手口の鍵の預かりの取り決めの見本を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 喫茶のチェーンの本部と、開店の前の便の話を始める。
金額 380万円(見本つき封書3回)
3 サイト改善・LPO
店の数と開店の時刻を選ぶと便の時刻と1店の月額の目安が出る頁に改修した。仕入れの品は卸とチェーンが決め、便の得意先の店は前年より88%増えた。
目的・効果 開店の前の便の得意先の店を、前年より88%増やす。
金額 720万円(試算の画面と頁の改修)

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