CASE #5880

定額で貸すソファの染みと爪の傷を補償に繰り入れ、加入の相談が月間49件に上った施策

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概要

従業員13,180人の損害保険の大手では、家具と家電を月額で貸し出す会社が、返ってきたソファの染みや猫の爪の傷を利用者に請求するたびにもめ、請求を諦めて張り替えの費えを抱えていた。駅の掲出と動画を実施。利用者の汚損を補償に繰り入れた結果、加入の相談が月間49件になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,889万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
一人暮らしの若い層の多い沿線の駅と車内に、染みや爪の傷が付いても補償で済む家具の貸し出しの広告を6か月掲げた。補償は貸し出しの会社の動産の保険で裏付ける。
目的・効果 貸し出しの会社と利用者に、補償付きの貸し出しを知らせる。
金額 1,900万円(駅と車内の掲出・6か月)
2 動画広告・YouTube広告
猫の爪の傷とソファの染みが補償で済む流れの動画を作り、家具とベビー用品・カメラを貸す会社の担当へ1年間配信した。加入の相談は月間49件になった。
目的・効果 貸し出しの会社からの加入の相談を、月間49件にする。
金額 1,416万円(制作300万と配信1年間)

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