CASE #5845

境界の立会いの日程を雨の予報が出るたび一斉に順延し、商談を月間54件に乗せた施策

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概要

従業員336人の外の作業の日程をクラウドで表にする会社では、土地の境界を測る班を数組回す測量の会社が、雨の予報の朝ごとに社長が地権者と班へ一人ずつ電話で延期を伝え、漏れた班が空振りしていた。CMと業界誌を実施。一斉に順延を送れる形にした結果、商談が月間54件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,076万円

実施した施策

1 TVCM
その日に外へ出るかを夜明けの予報で決める測量の会社の社長と班長が起きている時間に届くよう、静岡の局の平日早朝の天気の枠を26週提供し、スポット160本を流した。
目的・効果 東海の測量の会社に、一度で済む順延の知らせを伝える。
金額 704万円(提供26週とスポット160本)
2 新聞・雑誌・業界誌
測量の業界誌に年12回の広告と、雨の多い時期に立会いと外の作業の日程を組み直す手順の記事を載せた。出るかどうかは顧客の社長が決め、当社は表と知らせと案まで。
目的・効果 測量の会社との商談を、月間54件にする。
金額 220万円(業界誌の広告と記事12回)

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